2006年05月05日

写真展:盲導犬の一生

「引退世話する人を」
 盲導への理解を深めてもらおうと、盲導の一生を写真で紹介する「盲導の世界/写真展」が大津市浜大津4の明日都(あすと)浜大津で開かれている。
 盲導は生後2カ月ごろから1年ごろまでパピーウオーカーという飼育ボランティアに育てられたあと、施設で半年〜1年間ほどの訓練を経てやっと一人前の盲導となるが、訓練の中で盲導になれるのは約3割ほど。現在日本で盲導を必要としている人が約8000人いるのに対し、盲導は1000頭足らずしかいないという。
 人でもでも「忘れ去られるのがいちばん寂しいから」と、盲導の写真を撮り始めた日本サービスドッグ協会会員の伊藤雄さん(65)は、盲導にかかわるボランティアを始めて足かけ17年。盲導犬事業には「ボランティアの力が大きい」と語る。
 伊藤さんの話によると「パピーウオーカーになりたい人は多いが、引退したの面倒を見ようという人は少ない」そうだ。寄付やその他支援はもちろん、特に「より多くの引退(を世話する)ボランティアが必要」と話していた。「と暮らせたらいいな」と思ったのがボランティアを始めるきっかけだった伊藤さんだが、今では「こんなに楽しいことはない」という。現在は4頭のリタイア犬と暮らし、1日に4、5時間散歩に費やす日々を送っている。写真展を通じて「と生活する楽しさを伝えたい」とも語っていた。
 写真展は1階イベント会場にて6日まで。午前10時〜午後5時、無料。
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posted by pettokyo at 16:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 
Posted by   at 2006年10月06日 09:44
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Posted by gじk、きお at 2006年11月11日 15:17
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